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神話の里高千穂町~天岩戸神社~

「天上の神々の世界、高天原を治める太陽神・アマテラスオオミカミは、包容力と慈愛(じあい)に満ちた万物の母なる神であった。 しかし、その弟の荒ぶる神・スサノオノミコトは、海の国を治めることもせず、高天原に乱入。乱暴、狼藉(ろうぜき)をはたらき、大騒ぎを引き起こしてしまう。
  とうとう我慢がならなくなったアマテラスオオミカミは、天岩屋(あめのいわや)の戸を開き、中に閉じこもってしまった。太陽神がこもられた世界は、天界も地界も闇に閉ざされる。永遠の闇の中、邪神の騒ぐ声だけが満ち満ちて、あらゆる禍(わざわい)が起こった。
困り果てた八百万(やおよろず)の神々は、天安河原(あめのやすかわら)に集い、秘策を練り、いよいよアメノウズメノミコトの登場となる。天岩屋の前でアメノウズメノミコトは桶の上で小笹(こざさ)をふりかざし踊った面白い踊りに神々は声を上げて笑い合った。
 この騒ぎを不思議に思ったアマテラスオオミカミが、岩屋の戸を少し開きそっと身を乗り出すと、その機を待っていたタヂカラオノミコトが天の岩戸をとり開き、女神を外へお招きした。こうして再び、天にも地にも明るい陽の光が満ち溢れたのだった。」(高千穂町のHPより)

ここ天岩戸神社にはアマテラスオオミカミがお隠れになった天岩戸がご神体になっている神社です。
OLYMPUS E-330+ZUIKO DIGITAL11- 22mm F2.8-3.5


後6枚あります。続きも見てくださいね。





P5031258.jpg

P5031265.jpg

神社の右側、ここから先は神聖な地なので神主さまにお清めをしてもらわないと入れません。
この後ろの川の向こう側にお隠れになった天岩戸が祭ってあります。
さすが、普通の神社と違った雰囲気と風格があります。
日向の伝説、ロマンがありますね。
P5031268.jpg

これは何?ここでお清めするのかしら。
P5031256.jpg

P5031280.jpg

古代銀杏
長野県諏訪と二ヶ所しかないと言われている珍しいイチョウ。
P5031284.jpg

P5031285.jpg





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[ 2006/05/25 16:32 ] 旅の写真 | TB(0) | CM(0)

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