スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

仙酔峡ロープーウェイ

ミヤマキリシマを撮影した後、ロープーウェイに乗ってみました。

阿蘇山の噴火口の見物は、火口の西側から、または東側からかの二通りがあります。
 草千里ヶ浜から火口西を見るルートは広く一般ですが、仙酔峡ロープウェイで火口東駅に登るコースは、その先の歩程が長く、しかも急勾配が続くので、足に不安を抱える人には向きません。
火口東展望所に立てば、目の前に広がる世界最大級のカルデラの素晴らしい眺望を見ることが出来るのです。
ネットで調べるとこのような説明が出ていました。。。。


登山で下を歩いている人も見かけましたが、大人1,500円(往復)だったらこっちが楽ち~~ん
でもロープーウェイの入り口になぜか、杖が????
ロープーウェイで登って行くのになんで杖が必要かしら?と不思議に見ていました。

が~~~先の説明に出ている
「その先の歩程が長く、しかも急勾配が続く・・・」
これをまったく知りませんでした。
そういうことで後に引き返すのももったいないし地獄のような道を火口まで登って行くのでした。


撮影日)2009年5月14日
撮影地)熊本県阿蘇市仙酔峡

E-3


①ここからの眺めはすごいです。遠く外輪山、くじゅうの山々が見えました。
NP5147158.jpg



②長く、しかも急勾配な道と高岳。
 景色は最高ですが、あまりにきつくて写真を撮る余裕がない(^^ゞ
P5147174.jpg


③稜線を登る人、降る人がときどき見えてそりゃ~すごいです。
P5147187.jpg



NP5147165.jpg



⑤おまけの写真
ミヤマキリシマの中で人が側にいるにも関わらずかわいい声でさえずっていました。
人が多いから人慣れしている?野鳥(名前はわかりません)
NP5143565.jpg

ブログランキングに参加中
気に入っていただけたらクリックお願いします♪
スポンサーサイト
[ 2009/06/24 11:13 ] 山の風景 | TB(0) | CM(2)

こんばんわ

仙酔峡ロープーウェイ昨年の春初めて乗りました。
昇ると左手に③枚目の稜線が見えたので登山者に山頂までの時間を聞いたら案外近そうなので登り始めました。

確か「馬の背」という名の稜線でしたが、両側は滑り落ちたら簡単には止まりそうにも無い程の急勾配でした。

でも、水も持たずに登り始めたので山頂までは登れなかったです。
その上岩が多くて意外と歩きにくかったのを覚えています。

で、肝心の火口は見ることもなく降りてきました。
[ 2009/06/26 20:24 ] [ 編集 ]

ちっごがわさん

こんにちは~
わ~~トライされたんですね!
それだけでもすごい!
稜線を見てると、なんとなく登れそうに見えますよね。
私は降り口から火口展望所までいくだけでも大変でした。
でもここから見る阿蘇もすごい迫力ですよね。
[ 2009/06/27 16:09 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://riri0101.blog4.fc2.com/tb.php/669-8b06d7f9





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。